ブログ投稿が遅くなってしまいました orz
2009年3月の .NET ラボ勉強会 の振り返り。
今回はなんと言ってもスピーカーの豪華さです。
マイクロソフトのエバンジェリスト 高添さん、長沢さんをお招きしてご講演いただきました。
本当にありがとうございました。
内輪の集まりを抜け切れていないコミュニティーに、エバさんが二人も来てくださるなんて、夢のようです。うれしい限りです。
Windows Server 2008 R2 のお話(高添さん)、"Oslo" のお話(長沢さん) を聞くことができました。
2008 R2 については、自分では Hyper-V を動かしている程度で「評価してます」とは言えない使い方ですが、2008 からの改善点とか 2008 との関係とか生で伺うことができました。
やはり Live Migration やコアパーキングなんかの技術は非常に面白いんですが、悲しいかな開発者としては、また個人としては評価しづらい分野でもあるので、お話を伺って 2008 と 2008 R2 のすごさと面白さを感じることができました。それと「知識」を(知識だけですが)得ることができました。
"Oslo" については、予備知識なしの人には少し難しい、というか、なじみにくいテーマだったかも。その意味で参加してくれた人にも長沢さんにも申し訳ないことをしてしまいました。申し訳ありませんでした。
個人的には、長沢さんの "Oslo" を改めてリアルで聞くことができて大満足。やっぱり "Oslo" 面白いです。
モデリングって何も目新しい技術ではなくて、今までもごくごく当たり前に行われていた技術なわけです。だから、お話を聞いている分にはわりとするっと入ってくる。でも抽象度が高いことと、ある意味で "技術の香り" がしづらい(いわゆる左脳っぽくない)ので、「ふ~ん」で終わってしまいがち。"Oslo" 好きを自認する自分としては、ここら辺を少しでも打開できたらいいなと思います。
高添さんは睡眠時間を削ってまでデモの準備をしてくださったり、長沢さんは Tech Days の資料を大幅にモディファイした内容でお話しいただいたりと、ありがたいやら申し訳ないやら、本当に素晴らしい方たちです。
おまけにお疲れのところ、懇親会までご一緒してくださって、真面目な話からオトナな話まで(笑)、お付き合いくださいました。参加者も楽しい時間を過ごしてくれたのではないかと思います。
またエバさんをお呼びして開催したいなと思います。勝手な希望ですが。
そのためにもこれからもコミュニティー活動をがんばっていかなければ。
ちなみに4月の勉強会は MS のレセプションルームをお借りしての開催です。これも楽しみ。
それにしても、MS の皆さんって、本当にみんな素敵な人ばかりです。
悪の帝国も捨てたもんじゃありません。(笑・・・本当は全然、悪じゃないです)