By 瀬尾 佳隆 on
2008/08/24 23:19
注) VSeWSS 1.2 日本語版は TechEd 2008 期間中にリリースされました。今後はそちらをお勧めします。このエントリーは記録として残しておきます。
Visual Studio Extensions for Windows Share Service (VSeWSS) 1.2 英語版を日本語 Visual Studio 2008 で使う方法。
(今頃になってやっとインストールしてみた・・・、もうそろそろ日本語版が出そうだから、この投稿自体があんまり意味がなさそうだけど / 笑)
日本語環境で使うためにインストール後にやることは、フォルダのリネームと "devenv /setup" の実行。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/08/24 23:05
Willcom D4 の比較的小さな問題の一つ(お漏らし問題が大きすぎて、あんまり目立ってません)、PHS での通信が安定しないという問題の対応。
デバイスドライバのアップデートが出ました。
USBシリアルドライバのアップデート
ネットで話題になっているとおり、やってみると手順が面倒で、本当に時間がかかりました。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/08/24 22:45
Willcom D4 のいわゆる「お漏らし」問題について、ようやく対応が発表されました。
電源オフ状態での省電力機能を強化する対応(無償)実施について
漏れるのは仕様だけど、希望者には機能強化してあげますよ、と。
でも、なにしろ問題じゃないんだから2週間メーカーに預けなさいとのことです。
大容量バッテリで致命的な状況は脱しただけに、このままで使い続けちゃおうかとも思ってしまいます。
実際は少しでもバッテリが長持ちするのがいいに決まってるから、結局は修理に、いや機能強化対応に出すことになるけど、なにか釈然としない。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/08/12 23:07
Visual Studio 2008 SP1 および .NET Framework 3.5 SP1 がリリースされました。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/downloads/sp/vs2008/sp1/
ADO.NET Entity Framework やら ADO.NET Data Services やらデータアクセス周りが華やかなリリースなので、これを機にちゃんと触らないとな。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/08/11 23:33
不思議な質問を受けることがあります。
「どんな資格を持っていたら仕事に有利ですか?」
「何を勉強したらいいですか?」
やりたいこととか目標とかがあるから、そのために資格を取るのであって、資格さえ取っちゃえば仕事にありつけると考えるほうがどうかしてます。
何を勉強したらいいかを考えるのは自分の責任。もうちょっと親切に言うと、やりたいと思うことを勉強してください。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/08/11 23:15
Willcom D4 、世間的には「標準バッテリーで40分くらい」みたいな話が普通だと思いますが、うちのマシンは20分もするとアウト。
しかも充電も30分もあれば完了してしまうという状態でした。
これはいくらなんでも変すぎるでしょう。
買ってすぐに販売店に持っていってもバッテリー問題で調査中なので初期不良は受け付けられないと突っぱねられるし。
それでも改めて足を運んでみると、ヒントをくれました。
バッテリーパックの初期化。
取説の基本編、101ページに載ってます(当然のように読んでなかった)。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/07/21 14:53
Willcom D4 の OS は Windows Vista Home Premium。
ドメインに入れないのはまあ許すとしましょう。
個人的に大きな問題だと思うのが、リモートデスクトップのホストになれないこと。
キーボードやマウスをつなげば快適に使えます。
が、手元に別のマシンがある状況ではリモートデスクトップで操作できればもっと快適。
Vista Home Premium をリモートデスクトップで操作したいと考える人はいるわけで、ここはちゃっかり先達の知恵に乗っかってしまいます(言うまでもなく自己責任で)。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/07/21 14:34
バッテリの持ちを別にすれば、Willcom D4 はいいマシンだと思います(そのバッテリの持ちがどうしようもなく大きな問題なのが困るのだが)。
もう一つの問題が内蔵ハードディスク。
HDD リカバリなのでどうしてもそのための領域が無駄に思えて仕方ありません。
結論から言うと、リカバリデータの領域は削除してしまってかまいません。C ドライブを広げてあげましょう(とはいえ、実際にやる時は自己責任で)。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/07/21 13:40
物欲に負けて(UMPC が必要な状況もあって) Willcom D4 (筆箱!) を予約で買ってしまい、使用すること 10日ほど経過しました。
・・・ええ、お勧めしません(笑)。乗りこなすのが大変です。
ネットで大騒ぎのバッテリー問題が解決しないことにはモバイルでは使い物にならないでしょう。
ウィルコムファンや Vista マニアの人は勝手にどうぞ。
とはいえ、なんとなく感じがつかめてくると、そこはそれ、やはりうまいこと使い倒してやろうという気になってきます。
ポイントは Ultimate にアップグレードしようなんて考えないこと、microSDHC で ReadyBoost、それからリモートデスクトップ対応でしょうか。操作性のためにモバイルキーボードやマウスを用意することも大事。
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By 瀬尾 佳隆 on
2008/07/11 0:11
Silverlight 2 Beta 2 でデータベースにアクセスしたい場合、今後の方法(.NET Framework 3.5 SP1 から可能)としては ADO.NET Data Services を使う という手があります。
もう一つが WCF と組み合わせる方法。
これについては Silverlight の公式サイトの チュートリアル に実際の手順が載っています。
WCF らしく、複数のバインディングで利用する予定(または可能性がある)のであれば WCF サービス、Silverlight でデータアクセスしたいだけなんだよという場合には Silverlight-enabled WCF Services を使うといいでしょう。
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