Willcom D4 のいわゆる「お漏らし」問題について、ようやく対応が発表されました。
電源オフ状態での省電力機能を強化する対応(無償)実施について
漏れるのは仕様だけど、希望者には機能強化してあげますよ、と。
でも、なにしろ問題じゃないんだから2週間メーカーに預けなさいとのことです。
大容量バッテリで致命的な状況は脱しただけに、このままで使い続けちゃおうかとも思ってしまいます。
実際は少しでもバッテリが長持ちするのがいいに決まってるから、結局は修理に、いや機能強化対応に出すことになるけど、なにか釈然としない。
この対応、すでにネット上で話題になっていたようですが知りませんでした。
なにしろいつ、どういう形で対応を発表するのかすらわからない以上、毎日サイトをチェックするわけにもいかず数日ほど目を離していた隙にこれです。
たまたま思い出して検索したからわかったものの、もしかしたら、しばらく気づかなかったかもしれないわけで。
・・・あまり悪口は言いたくはないんですが、あまりにもずさんな対応。いったい何を考えているのやら。
問題は発生するものだから、シャープもウィルコムもがんばってほしいと応援してきたつもりだけど限度を超えてるでしょう、これは。
強気な発表ですが、どう考えたって製品の問題であって(だからって問題そのものをどうこう言うつもりはないんですが)、ユーザーに何らかの通知をするとかあってもいいんじゃないでしょうか。
少なくともウィルコムの窓口に足を運んだり電話で問い合わせたりした人には連絡して当然でしょう。
何ともユーザーを馬鹿にした話。
くどいようだけど、問題は仕方ないと思うけど、対応はちゃんとしてほしいな。