思い立って Willcom D4 の軽量化をやってみました。
参考にしたサイトは Martinysystem Blog さんのサイト。
思惑が多少違うので全く同じにしたわけではありませんが。
自分がやったことも改めてここに書いてみた方がいいかな?
余談ですが、思い立ったきっかけは本屋で 週刊アスキー増刊 最新UMPCのすべて というのを見かけたこと。
しかも中身じゃなくて、表紙のタレントさんが気になったからというのはここだけの秘密(松木里菜さん、だそうです。某自動車保険のCMに出てる方ですね。きれいな人だ)。週アスの狙いにまんまと乗ってしまったわけだ。
さらに余談ですが、ReadyBoost 兼、ちょっとしたデータとか外出しできるアプリの保存場所として買った、グリーンハウスの 8GB microSDHC (Class 6) が、D4 と相性が悪いのかスペックがギリギリすぎるのか、ブルースクリーンが頻発。
しょうがないのでもともと ReadyBoost に使っていたトランゼントの 4GB に戻しました。もったいない、8GB・・・。
ネットによると、サンディスクの microSDHC が評価高いですね。なにやら Class 4 でも他社の Class 6 並みの性能も出るとか。
追記
実はサンディスクの Class 4 (6GB) を持っていました(笑)。
音楽用にアドエスに刺していたもの。サンディスクであることも Class もすっかり忘れてましたが、試しに(中身をバックアップしておいた上で)フォーマットして D4 に挿入すると見事に ReadyBoost できました。しかも最大容量を割り当ててもまだ 2G 弱の空きがあるのでデータの置き場所にも使えそう。
結局 8GB (Class 6) は無事アドエス君の元に行きました。試したところ、音楽も動画(アドエス用にコンバートしたもの)も特に問題なく再生できるようです。
それにしてもサンディスクのメモリ、すごいな。さすがは老舗。次からは多少割高でもサンディスクにしようと思います。