Windows メールに Outlook Express のデータを取り込む方法
自分では Outlook Express も Windows メールも使っていないので関係ないのですが。
サポートオンラインで、Windows メールに Outlook Express のデータを取り込む方法が掲載されています。
http://support.microsoft.com/kb/931515
Outlook Express 使いの方で Vista への乗り換えを検討中の方の参考として書いておきます。
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自分では Outlook Express も Windows メールも使っていないので関係ないのですが。
サポートオンラインで、Windows メールに Outlook Express のデータを取り込む方法が掲載されています。
http://support.microsoft.com/kb/931515
Outlook Express 使いの方で Vista への乗り換えを検討中の方の参考として書いておきます。
OneCareをインストールしたマシンでは、Windows Mobile デバイスセンター (ActiveSyncの後継アプリ)がデフォルトの設定のままでは動作しません。
最初は何かの設定を間違ったとか、ドライバがインストールができてないとか、疑ってみたのですが。
川俣さんのブログに答えがあります。
OneCareの設定で、いくつかのポートを開けなければなりません。
Inbound TCP: 990, 999, 5678, 5721, 26675 (5つ)
Outbound UDP: 5679
引っかかったのが、OneCareの [接続のセットアップ] ([ファイアウォール] タブの中)にはちゃんと "ActiveSyc / Windows Mobile Device Center" なる項目があること。
これをチェックしても TCP 990 を開けるだけなので、結局デバイスとの通信はできません。
ということで、[ファイアウォール] タブの [詳細設定] で残りのポートを開けてあげなければなりません。
さらに困ったことに(マシンによって違うかもしれませんが、少なくとも家のマシンでは)、やはり [ファイアウォール] タブ内の "セキュリティで保護されていないネットワークに接続する場合には~" のチェックをオフにしないといけません。
このオプションがオンになっていると、デバイスをつないだタイミングで自動的にセキュリティレベルを "制限付き" にしてしまうので、結局デバイスとの通信ができません。
以上の設定を適切に行ったところ、W-ZERO3 との同期ができるようになりました。
めでたし、めでたし。
VPN接続のためにはクライアント側にも設定が必要になることがあります。
あります、というよりは、ファイアウォールを動かしていれば必要です。
(Windows標準のファイアウォールだとチェックボックスひとつで終わりですが・・・でいいんだっけ?)
必要になるたびに毎回ネットで調べるのも嫌なので、自分のための覚え書き。
#ここまで書いて今さらですが、サーバー側の設定ではなくクライアント側の話です、念のため。
クライアント側で開けてあげなければならないポートは2つ。
GRE 47番の送信
TCP 1723番の送信
市販のファイアウォール製品は、プロトコルのタイプとして TCP/UDP などを選択させると思いますので、GRE 47 については「TCPでもUDPでもないもの」を選んでください。
例えばウィルスバスターであれば "カスタム" という表記になっています。
Virtual PC の新しいバージョン、2007 がリリースされました。
Virtual PC もいよいよ Vista 対応。
Virtual Server にお世話になることが多いですが、Virtual PCはノートパソコンにインストールして仮想マシンを持ち歩けるというメリットがあります。
Excel 2007、Visio 2007 でデータマイニングするためのアドインがリリースされました。
http://www.microsoft.com/japan/sql/dmaddin/default.mspx
ため込んだデータを分析してビジネスに生かそうというニーズには役立ちそう。
自分ではまるで使い道はありません(笑)
まあお客様にちらっと見せてあげるために基本的な操作を覚えておくくらい。
注意点としてはSQL Server 2005 Express Edition では動作しないので、上位エディションが必要であること。
Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta (現在のところ英語版のみ)上で Vista を動作させると、びっくりするほど高速に動作します。
もちろんホストマシンのパフォーマンスにもよるでしょうが、少なくとも SP1 なしの R2 とは比べものになりません。
もっと早く試してみればよかった。
当然ですけどAero にはなりません。とはいえ、Explorer のアニメーションなんかは普通に動きます。
これで Vista マシンをたくさん持てます(笑)
Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta は Microsoft Connection に登録(無償)することでダウンロードできます。
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